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双方の視点から見る― イスラエル・パレスチナ問題

双方の視点から見る― イスラエル・パレスチナ問題

Dates: 7 - 14 September, 2017

[夏季プログラム] 日本においては、イスラエルとパレスチナ、どちらかのアクターを通してしかこの問題を見られず、バイアスが掛かってしまうことは避けられません。このプログラムは、現地において、イスラエル・パレスチナそれぞれに帰属し、中東問題において様々な分野で活躍する教授を10人以上招きます。

講師自身の体験や専門分野を生かした学際に富んだ講義と、個人で訪れることが難しい分離壁や入植地、イスラエル内のアラブ人集落などへのスタディーツアーを組み合わせ、「双方の」視点でこの問題を多角的に分析します。一方の主張を押し付けるのではなく、今の状況でどのように平和を構築していくのか、参加者自身にじっくり考えて頂ける1週間のプログラムです。


以下のフォーム(左)をダウンロード・スキャンしてme@galilcol.ac.ilまで送付して頂くか、オンライン仮登録(右)でお申し込みください。

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講義のカリキュラム

  • Israeli Society: Sociological Structure, Trends and Prospects
  • Zionism and the Realisation of the State of Israel
  • War of 1948 and the Palestinian Refugee Crisis
  • The Arab / Palestinian Citizens of Israel 
  • Israel and the Palestinians : Longtime Dispute 
  • Oslo Accord - an Insider’s View 
  • Religion and Democracy in Israel - Friends or Foes?
  • Elections, Political Parties and the Security Agenda
  • Palestinian Perspective on the Peace Process 
  • The importance of Religion in the Middle East 
  • Hamas against Fatah- the Internal Palestinian Struggle
  • Two Complementary Views on Making Peace 

スタディーツアー

  • 神殿の丘
  • エルサレムの分離壁
  • ユダヤ人入植地(NGO団体Rootsとの対談)
  • Jisr az Zarqa(イスラエル・アラブの村)
  • ホロコースト博物館
  • Centre for Humanistic Education(Lohamai Hagetaotキブツ)

※カリキュラムとスタディーツアーについては、内容が予告なく変換される場合があります。


参考リンク

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柳瀬 裕衣 (Yanase Yui)